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ウキの理想的な形状についての考察
ウキを科学する 序章
流体力学と水力学 その1
流体力学と水力学 その2
既存のウキを考える
水槽実験での考察と検証 その1
水槽実験での考察と検証 その2
水槽実験での考察と検証 その3
水槽実験での考察と検証 その4
理想的な形状を持つウキの製作 その1
理想的な形状を持つウキの製作 その2
最終章 イナバウキの数々
ウキの色と視認性
ウキの感度と浮力の関係
 
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最終章 イナバウキの数々
現在手元に残ったイナバウキです。多くのものが失われてしまい、験体に至っては完全に失われています。所詮ウキは消耗品ですので止むを得ません。無くなったらまた作れば良いだけです。
中央のグレーのものが初期の電子ウキです。試作当初はLEDの性能が悪く、余程真っ暗でも無い限り視認性が劣るので、ケミホタルを装着するタイプに移行しました。トップが太めのものがケミホタル装着タイプです。
イナバウキは、全長や重量、トップ(全長とは別に)の長さや太さ、自立式か否か、と様々なタイプのものを用意し、魚種やサイズ、釣り場の状況、ポイントとの距離、天候状態や時間帯により使い分けています。
左から2番目のものは中通しのクロダイ用で、ボディー上部(色が分かれる場所のやや上あたり)からオモリまでパイプで繋がっています。
右の白く写っているものは遠投用水中ウキで、強い光を当てて使用する蓄光仕様ですが、使ってみて思ったことは「蓄光である必要は全く無い」でした。…が魚に幾らかでもアピールできる(?)効果はあったかも知れません。最近はもっぱらルアーの遠投用に流用しています。
「ウキの流体力学的研究」は一応この章で完了ですが、機会を見ながら「釣りにまつわる雑学」等も追加できればと考えています。その手始めとして「ウキの感度と浮力の関係」「ウキの色と視認性」の2つの補足ページを追加しました。
「ウキの感度と浮力の関係」では、感度=抵抗であり、浮力は感度には全く関与しないと言うことを解説しています。また「ウキの色と視認性」では、ウキは何色が目立つのかと言う問題と、ウキに直接関係がありませんが、日本の伝統色の種類とその呼び方(読み)と漢字を掲載しています。
「日本の伝統色」に関しては、姉妹サイト”So What”に同一コンテンツがあり、色サンプルとそれに対応したRGBもご覧になれます。サイトへの移動は 左サイドバーの”Traditional Japanese colors” か、一番下のバナーからお願いします。
ウキの感度と浮力の関係」・「ウキの色と視認性」を追加


ウキの色と視認性


ウキの感度と浮力の関係

Traditional Japanese colors